2014年10月17日 07時42分

埼玉・入間市 殺人事件の被害者は看板娘?

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埼玉・入間市 殺人事件の被害者は看板娘?

埼玉・入間の女子大生刺殺 住民「看板娘という印象」

入間市豊岡の市道で15日夜、近くに住む大東文化大3年、佐藤静香さん(21)が刃物で刺されて殺害された事件。

県警などによると、佐藤さんは近くのコンビニエンスストアでアルバイトを終え、自宅まであと30メートルの帰宅途中に襲われた。

「優しくて思いやりのある子だった」。閑静な住宅街で起きた突然の惨事に、佐藤さんを知る人々からは悲痛な声が聞かれた

殺人容疑で逮捕された私立大2年、沼田雄介容疑者(20)の自宅は、佐藤さんが働いていたコンビニから南東に約350メートルの位置にある。

捜査関係者によると、沼田容疑者はこのコンビニを利用していたとみられるという。

佐藤さんの自宅との距離は約600メートルで、沼田容疑者がアルバイトをしていた酒店も近くにあり、凶行は、両者の日常生活に極めて密着した地域内で行われた。

「真面目に働く『普通の子』だった」。コンビニで一緒に働いていた40代の男性はこう話し、うなだれた。

この店をよく利用していた近所の70代の女性は、佐藤さんのはきはきとした接客態度が大好きだったという。

「一緒に店を訪れた私の2歳の孫にも、『かわいいね』といつも構ってくれていた。『店の看板娘』という印象だったのに」と、やりきれない表情をみせた。

佐藤さんが通っていた大東文化大(東京都板橋区)のキャンパスでも、突然の死に動揺が広がった。

佐藤さんとともに昨年8月、英リーズに留学していたという同大3年の男子学生(21)は、「ホームステイ先から学校までの道のりを丁寧に教えてくれた。

『ちゃんと帰れた?』と心配してくれる、思いやりのある子だった」と振り返り、「まさかこんなことになるとは」と表情をこわばらせていた。(菅野真沙美、川峯千尋)

◆容疑者、署の前で座り込み自供

「私がやりました」-。

逮捕された沼田雄介容疑者(20)は犯行後、狭山署の玄関前に座り込んでいたところを同署員に見つかり、自ら犯行を告白したことが16日、捜査関係者への取材で分かった。

同署によると、同日午前1時20分ごろ、同署の会田隆署長らが佐藤さんが刺された現場の状況確認を終えて署に戻ると、玄関前の段差に一人の男が力なく座り込んでいた。

「警察に御用ですか」。

同署員の問いかけに、男は「私がやりました」と答え、女性を刺したという趣旨の話を始めたという。

男は他ならぬ佐藤さんを殺害した本人だった。

衣服に返り血などはみられず、受け答えもしっかりしていたという。

胸や背中など十数カ所を刺す残忍な犯行に及んだ沼田容疑者だが、捜査関係者は「署の前に座っていたのは、自分の犯行に対する罪の意識があったからではないか」とも分析する。

沼田容疑者は調べに対し「誰でもよかった」と供述する一方、佐藤さんについては「コンビニでバイトで働いていたのは知っていた」とも話しており、凶行に至った動機や背景には未解明の点も残っている。

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なるほど、実は結構この人佐藤さんを見てたんだね。

たぶん、あまり話しかけたことも、かけられたこともないと思うけど・・・。

でも、本当に犯人は誰でもよかったのかな・・・。





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