2014年09月10日 11時29分

東京五輪最終聖火ランナーの坂井義則氏が死去・・・。

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東京五輪最終聖火ランナーの坂井義則氏が死去・・・。

東京五輪最終聖火ランナーの坂井義則氏が死去 69歳



昭和39(1964)年東京五輪の開会式で最終聖火ランナーを務めた坂井義則(さかい・よしのり)氏が10日午前3時1分、脳出血のため東京都内の病院で死去した。

69歳だった。

通夜は13日午後6時、葬儀・告別式は14日午後0時、東京都練馬区関町北4の16の3、本立寺で。

喪主は妻、朗子(ろうこ)さん。

広島に原爆が投下された20年8月6日、広島県三次市で生まれた。

中学で陸上競技を始め、早大では日本陸連の強化指定選手に選ばれた。

東京五輪の代表選考会で敗れた後、聖火ランナーに選ばれ国立競技場の聖火台に点火する大役を果たした。

国内外のメディアは当時19歳だった坂井氏を「アトミック・ボーイ(原爆の子)」と呼び、戦後復興と平和の象徴とされた。

41年バンコクアジア大会では1600メートルリレー金メダル、400メートルで銀メダルを獲得した。

早大卒業後はフジテレビに入社。スポーツや五輪の報道に携わり、スポーツ部専任部長などを歴任。

現在はフジテレビクリエイティブコーポレーション制作部のエグゼクティブプロデューサーを務めている。

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 ~~♪ あ、ごめんなさい!
 音楽に夢中でよく聞いてなかったわ。




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