2014年12月03日 18時25分

隣人女性を切りつけた男性を逮捕。「危険ドラッグを吸った」

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隣人女性を切りつけた男性を逮捕。「危険ドラッグを吸った」
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隣人女性を切りつけた男性を逮捕。「危険ドラッグを吸った」
NONAME NEWSより

・事件について・・・

東京・世田谷区のマンションの一室にて、寝ていた女性がいきなり切り付けられる事件が発生しました。

犯人は隣の男性で、その男性が危険ドラッグを使用していた。

その男は「危険ドラッグを吸った」と話していた。

3日の午前7時11分頃に、被害を受けた女性から「隣の人に刺された」という110番通報があった。

事件があった現場は、東京・世田谷区の住宅街のあるマンションで、生々しい血の跡が残っていた。

玄関前の廊下や、そして窓ガラスにもべったりとこすりつけたような血の跡もあったようです。

同じマンションの住人は「頭と肩、血が流れていた。おまわりさんに説明していた。女の人が...」と話していた。

警察官が駆けつけると、ナイフで切りつけられた37歳の女性が、血だらけの状態で部屋にいた。

切りつけられた女性は、「隣の男に刺されました。まだ隣の部屋にいると思います」と話したようです。

事件当時、部屋の鍵はかけずに寝ていた。

人の気配がして、目を覚ますと隣に住んでいた男性がナイフを持ち立っていて、突然奇声を発しながら女性の顔などを切りつけてきたようです。

女性の通報を受けた警察官が、隣の部屋に行き男性を発見した。

部屋の中には、刃渡り12cmのナイフが発見されたようです。

警察管は、隣の部屋に住む田中勝彦容疑者が、「俺が刺した」と容疑を認めたので逮捕しました。

田中容疑者の部屋からは使用された危険ドラッグの袋が2つほど見つかった。

田中容疑者は、警察官の「ハーブを吸ったのか?」という問いに対し、「吸った」と答えていた。

マンションの大家の男性は、その男性について「家賃を持ってくるときに顔をみるくらい。こんな大きなトラブルはない」と話していたそうです。

女性は、顔や手など11ヵ所を切りつけられるなどして、全治2週間のケガをしたようです。

田中容疑者は、警察の取り調べに対し、「しぇしぇしぇーのしぇー」などと意味不明なことを話していて、興奮した状態だったという。
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