2014年11月22日 14時21分

夫の体内から眠気を誘う成分が発見される。睡眠薬か?

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夫の体内から眠気を誘う成分が発見される。睡眠薬か?
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夫の体内から眠気を誘う成分が発見される。睡眠薬か?
NONAME NEWSより

・体内から睡眠薬、購入の疑い。

京都府向日市筧勇夫さんが青酸中毒で死亡した事件について、勇夫さんの体内から眠気を誘うような成分が検出されたことが分かったようです。

殺人容疑で逮捕された妻の千佐子容疑者が事件の直前に、薬店で睡眠薬を買おうとしていたこともわかったようです。

それにより、千佐子容疑者が勇夫さんに薬剤を飲ませた可能性があると考えられる。

府警によると、勇夫さんは昨年の12月28日夜に自宅で倒れ死亡。

そして、司法解剖で体内から青酸化合物が検出。

捜査関係者によれば、勇夫さんの体内からは眠気を誘う薬剤の成分も検出されたようです。

勇夫さんには、持病などはなく、事件前に体調が悪かったとの情報などは確認されていないようです。

一方、千佐子容疑者は昨年12月の中旬に、向日市内の薬店を訪れていた。

関係者によると、「睡眠薬ちょうだい」と店員に求めたらしく、「睡眠導入剤は処方箋が必要です」と説明され、代わりに勧められた漢方薬を購入。

「誰が飲まれるんですか?」と店員が訪ね、千佐子容疑者は「主人が飲むんです」と答えたようです。

府警は近畿2府4県の薬局やドラッグストアなど約100店舗を回り、青酸化合物の入手ルートとともに、薬剤の購入履歴を捜査しています。
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