2014年11月20日 16時50分

司法解剖で長女の体内からアルミ箔やロウが見つかる・・・。

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司法解剖で長女の体内からアルミ箔やロウが見つかる・・・。
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司法解剖で長女の体内からアルミ箔やロウが見つかる・・・。
NONAME NEWSより

・事件について・・・

3歳の長女に食事を与えず、衰弱死させたとして、大阪府警捜査1課は20日に、殺人容疑で義父の大阪府茨木市西河原北町大工の岸本友希と、同居している実母の無職の少女が逮捕されました。

長女の死亡時の体重は8キロほどで、同年代の平均の半分程度しかなかったようです。

さらに、司法解剖で体内からアルミ箔やロウが発見され、空腹のため口の中に入れたとみられているようです。

2人とも容疑を否認していて、岸本容疑者は「亡くなる数日前からやせ細っていたのは知っているが、虐待はしていない」と発言。

少女は「(食べ物の)好き嫌いが激しかったから死んだのではないか」などと容疑を否認しているという。

府警によると、死亡したのは少女の実子の沙弥音ちゃんのようです。

生後5ヶ月のときに、筋力が低下していたり、発達が送れたりする「先天性ミオパチー」という病気を発症していた・・・。

同症は健常者と比べ、体重が軽くなるなどの傾向もあるのですが、沙弥音ちゃんが死亡した時は、極端にやせ細っていたということで、死亡と病気の因果関係はないと判断。

逮捕容疑は今年2月以降で、沙弥音ちゃんに十分な食事をさせずに放置したことで、6月15日に自宅で低栄養により衰弱させ、殺害したとしています。
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