2014年10月22日 20時16分

新潟中越地震、明日で10年です・・・。

0コメ
カテゴリ
タグ
ニュース
新潟 地震
新潟中越地震、明日で10年です・・・。
2014年10月22日 20時16分
0コメ
カテゴリ
タグ
スポンサードリンク
TweetsWind
新潟中越地震、明日で10年です・・・。

新潟中越地震あすで10年 救出の2歳児に夢が芽生えていました。

土砂崩れをもたらした新潟中越地震から、23日で丸10年となります。

車ごと生き埋めになり、92時間ぶりに奇跡の生還を果たした当時2歳の男の子は、12歳になりました。

男の子には今、かけがえのない夢が芽生えていました。

大きなバッグを背負い、友達と歩く少年は、10年前、奇跡的に救出された皆川優太君(12)。

優太君は「いろんな人のおかげで、中学生になれたので。

これも応援してくれたりとか、助けてくれた人のおかげだと思っています」と話した。

新潟中越地震の発生から、23日でちょうど10年。

優太君は12歳、中学1年生になった。

優太君の身長は、170cmを超えた。

大きな体を生かして柔道に打ち込み、地元・魚沼市で行われた2014年6月の大会では、見事優勝を果たした。

中越地震で起きた土砂崩れに巻き込まれ、車ごと生き埋めになった優太君は当時2歳。

地震発生から4日後、レスキュー隊は車と岩のわずかな隙間にいた優太君を発見した。

余震が続き、2次災害の危険が増す中、優太君は、懸命の救助作業で助け出された。

92時間ぶりの奇跡の生還。

しかし、一緒に乗っていた母親と当時3歳の姉は、助からなかった。

優太君は入院先の病院で、「母親や姉はどこ?」と尋ねることもあったという。

優太君は「災害にあった時、心配してくれた人には、やっぱり感謝しています。心配してくれて」と話した。

当時の記憶は、ほとんどないという優太君。

それでも、テレビで自衛隊の災害救助活動などを目にすると、「格好いいな」などと話し、将来は人の役に立つ仕事をしたいと口にするようになった。

優太君は「(将来はどんな仕事に?)人を守るような自衛隊みたいな仕事に。自衛隊とかレスキュー隊の人たちが、自分の命を張ってでも、助けに行くのがすごいと思う」と話した。

優太君が書いた色紙には、大好きなアニメのセリフを引用して、「それでも守りたい世界があるんだ」と書
いている。

優太君は「やっぱり人のことを自分のことじゃなくて、人のことも考えられる人に、できればなりたい」と話した。
スポンサードリンク

こういう事はあまり、言いたくないのですが・・・ちょっと覚えがありませんね。

ですが、映像を少し見たところやっぱり大きな地震だったんですね・・・。




コメント
※他人の名誉やプライバシーを傷つける書き込みはやめましょう


グローバル的ななん
Copyright (c) 2014 にじいろ便 Design by PPPNeXus.
NO

コメントをいれてシェア