2014年10月10日 22時04分

ジャマイカ戦、日本がオウンゴールで勝利!おめめ!

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ジャマイカ戦、日本がオウンゴールで勝利!おめめ!

もどかしい初勝利… 試合を通じて圧倒もオウンゴールの1点のみ/日本代表速報

日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2014・ジャマイカ戦(新潟・デンカビッグスワンスタジアム)に臨み、1対0で勝利。

アギーレ体制3戦目にして初白星を手にした。

アギーレ監督就任後初めての試合となった前月のウルグアイ戦、ベネズエラ戦は1分け1敗に終わり、新体制での初勝利を逃した日本代表。

3戦目での初白星を目指すこの日は、新体制では初招集となった香川真司がスタメン入りしたほか、本田圭佑、長友佑都、岡崎慎司といったこれまでの主力が変わらず先発入り。

ベネズエラ戦で代表初ゴールを記録した新鋭FW武藤嘉紀も初先発を果たし、GKは川島永嗣に代わって西川周作が起用された。

開始5分に本田のFK、15分に香川の強烈なミドルシュートなどでジャマイカゴールを脅かした日本は、16分に先制。

岡崎が敵陣でのボール奪取から本田にパスを送ると、本田はエリア内で溜めて、駆け上がってきた柴崎岳へ。

柴崎がダイレクトでクロスを送ると、ボールは相手に当たってゴールへと吸い込まれ、攻勢を続けていた日本が先制に成功した。

その後もジャマイカを押し込み続ける日本は33分、酒井高徳が高い位置でボールを奪って本田にスルーパス。

GKと一対一となった本田はループ気味に狙ったが、わずかにクロスバーの上に外れ、決定機をモノにすることができない。

39分には岡崎がオーバーヘッドでゴールを脅かしたが、これも決まらず、1点リードで前半終了となった。

迎えた後半、立ち上がりに存在感を発揮したのは武藤。

積極的な姿勢で2本のシュートを放つと、53分には柴崎の絶妙なスルーパスに反応し決定機。

しかし、ここはシュートを放つ前にDFに阻まれた。

攻め続けながらも追加点が奪えない展開が続き、アギーレ監督は59分、岡崎に代えて小林悠を投入。小林にとってはこれが代表デビュー戦となった。

61分には再び武藤に決定機。

香川が左サイドから仕掛け、アウトサイドでクロスを送ると、フリーになっていた武藤が頭で合わせるが、やや難しい体勢になっていたこともあり決められず。

65分には多くの選手が絡んでボールを回し、クロスに香川が合わせたが、枠を捉えられない。日本は攻め続けながらも2点目を奪えない展開が続く。

65分を過ぎるとやや流れをジャマイカに渡す嫌なムードになると、79分には長友がバックパスを相手に渡してしまいピンチを迎える。

しかし、ここはセンターバックの森重真人がカバーし、失点は免れた。しかし、結局2点目は奪えず、1対0で試合終了のホイッスルを迎えた。

90分のうちほどんどの時間で主導権を握り、決定機も多く作り出した日本だが、奪ったゴールはオウンゴールの1点のみ。アギーレ体制3戦目にして初勝利を掴みはしたが、もどかしさの残る一戦となった。

なお、日本代表はこのあと、14日にシンガポールでブラジルとの国際親善試合を戦う。

=以下、日本代表出場メンバー=

GK
西川周作

DF
酒井高徳
長友佑都(88分:太田宏介)
塩谷司

MF
森重真人
柴崎岳
香川真司(90分:田口泰士)
細貝萌

FW
本田圭佑
武藤嘉紀(74分:柿谷曜一朗)
岡崎慎司(59分:小林悠)

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買ったね!やったぁぁぁ!

って、言いたいところだけどさ。

これってオウンゴールで稼いだんだよね?




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