2014年10月07日 10時47分

台風一過、土石流孤立懸念集落も無事 住民に疲れた表情

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台風一過、土石流孤立懸念集落も無事 住民に疲れた表情
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台風一過、土石流孤立懸念集落も無事 住民に疲れた表情

台風18号の影響で土石流の発生が懸念された御嶽山の麓、長野県王滝村と木曽町の一部地域では、6日未明にかけて雨脚が強まる時間帯もあったが、特に被害は確認されず、住民はほっとした表情を浮かべた。

集落近くの橋が土石流で壊れ孤立する恐れがあるとして、10世帯14人に避難勧告が出された王滝村の滝(たき)越(ごし)地区。地

区に通じる道路は封鎖され、住民らは不安な一夜を過ごしたが、土砂崩れなどは起きず、午後1時半すぎに勧告が解除された。

住民の男性(76)は「これくらいの雨では被害はないのに…」と疲れた様子を見せた。

台風は通過したが、火口は噴煙を上げ続けており、大雨の度に勧告が出る可能性がある。

村の担当者は「今回を教訓に迅速に対応したい」と話している。

木曽町でも5日夕に一部地区に避難準備情報が出され、7世帯11人が一時、自主的に避難した。
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本当にお疲れ様でした・・・ですね。

本当に怖いですよね、台風は・・・。




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